第2回 3地区一斉防災訓練を実施しました
平成30年11月12日 / 宝安寺社会事業部
BCP(Business Continuity Plan,事業継続計画)とは、災害などの緊急事態が発生したときに、法人が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画のことです。
当法人では、毎日、3つの地区(浜町・曽我大沢・根府川)で多くの園児・利用者さんが通園・通所・入所で生活されています。災害が発生した場合、まずはその瞬間、園児・利用者さんの安全を確保し、被害を最小限に抑えなければなりません。その後は速やかに態勢を整え、事業の再開に向けて取り組まなければなりません。このことを実現するためには、職員一人一人が「BCP」の考え方を理解し、もしもの時に備えることが大切になります。
この考え方に基づき、当法人では「第2回 3地区一斉防災訓練」を11月10日(土)に実施しました。
災害図上訓練DIGで街頭調査を行いました
【浜町地区】
備蓄品の保管状況を確認しました
【浜町地区】
炊出し訓練でスープとツナパスタを作りました
【浜町地区】
災害図上訓練DIG(静岡県危機管理部危機情報課)(2.4MB)
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新聞紙でスリッパを作る方法を学びました
【曽我大沢地区】
骨折時の応急処置を確認しました
【曽我大沢地区】
レジ袋でオムツを代用する方法を学びました
【曽我大沢地区】
新聞紙簡易スリッパの作り方(四国防災共同教育センター)(348.2KB)
三角巾法(富士山南東消防本部)(2.2MB)
非常時のオムツの作り方(警視庁警備部災害対策課)(285.9KB)

BCP(事業継続計画)の理解を深めました
【根府川地区】

心配蘇生法の訓練を行いました
【根府川地区】

備品の操作方法を確認しました
【根府川地区】
救命処置(総務省消防庁)(1.7MB)
おだやかな秋晴れの中、来たるべき大災害や被災時の状況について、参加した全職員が一緒に考える機会となりました。お疲れ様でした!この研修で感じた緊張感を日々忘れず、毎日の支援・保育や業務に励んでいきましょう。